福井港振興協会

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トピックス

● 多目的ジブクレーンの導入(H16.7)

 平成16年3月、福井港に多目的ジブクレーンが導入されることが決定し、平成16年7月に運転を開始しました。このジブクレーンは和歌山県下津港で稼動していたものを、福井埠頭株式会社が購入したものです。クレーン導入により、コンテナ貨物への対応が可能となるほか、荷役作業の効率化により、取扱貨物量の増大が期待されます。


             
          

● 豪華客船「にっぽん丸」寄港!歓迎式と船内見学会を開催(H15.11.9)

 豪華客船「にっぽん丸」が、「秋の日本一周クルーズ」で福井港に寄港しました。船内では当協会主催の歓迎式が行われ、副会長の坂本憲男三国町長が歓迎の言葉を述べた後、村上寛船長と記念品の交換を行ないました。続いて三国町の民謡「三国節」、伝統芸能「火の太鼓」が演じられ、乗客約三百人に披露されました。この後、乗客は観光バスに乗り込み、東尋坊や永平寺など福井県内の観光地巡りに出かけていきました。午後には、クルーズの魅力を知ってもらうことを目的として船内見学会が開催され、一流ホテル並みの客室、イベントホール、映画館、バー、ブティック、美容室などが紹介されました。

● 鉄スクラップの輸出開始(H15.8)

 中国・韓国等へ向けた鉄スクラップの輸出が開始されました。この鉄スクラップは丁寧に分別されており製綱原料等としてリサイクルされます。今後も中国・韓国の鉄需要は安定していると考えられることから、月1隻程度の外航船入港と年間数万トンの取扱いが見込まれています。

● 中国産肥料(ようりん)の輸入(H15.8)

 8月12日、中国産肥料(ようりん1,600t)が輸入されました。昨年、農業の低コスト化の要請から海上輸送による取扱い(内貿)が始まった肥料ですが、外航船で直接輸入されるのは初めてのことであり、JA福井県経済連を通じて県内農家で使用される予定です。船名:JIN HUA(パナマ船籍) 航路:中国江蘇省鎮江(ZHENJIANG チェンチアン)~敦賀港~福井港

● 2003福井港フェスティバル&ボート天国開催(H15.7)

 福井港を「遊空間」として開放し、一般の人々の港や船に対する関心を高めるとともに、海洋性スポーツ・レクリエーションの普及発展と、福井港および地域の振興に寄与することを目的として開催されました。今年度から規模を拡大して、水上オートバイやホバークラフトの体験コーナー、税関展、漁業調査船「福井丸」一般公開など、様々な催しが行われました。当日は晴天に恵まれ、丁度、北陸地方の梅雨明けと重なったことから、およそ2千人が訪れ、賑やかな夏の幕開けとなりました。

● 宇部三菱セメント㈱・住友大阪セメント㈱福井サービスステーション完成(H15.2)

 上記2社が共同で、北4号野積場において建設を進めていたサービスステーション(SS)がこの度完成し、営業が開始されました。完成したSSには、3種類のセメントを貯蔵するセメントサイロ(容量17,000トン、地上高40.2m)のほか、セメント袋詰め設備、固化材製造設備が設置されており、今後は、福井県内から石川県加賀地域を対象に、年間25万トン程度の利用が見込まれています。
 このことにより、福井港のセメント取扱量は、先に開業した太平洋セメント㈱福井港SSと合わせて年間30万トン程度となり、福井港の主要貨物の一つとして安定的な利用が期待されます。今後、福井港にセメント専用船が頻繁に入港することが見込まれています。

● 中古車輸出の取扱い開始(H14.4~)

 14年4月から12月にかけ、ロシア向け中古自動車の輸出が行われました。4回にわたり、およそ200台の中古車が輸出され、今後の外航船入港実績と取扱貨物量の増加が期待されます。

● 大型浚渫(しゅんせつ)兼油回収船「白山」寄港(H14.9)

 9月15~16日、大型浚渫(しゅんせつ)兼油回収船「白山」が福井港に寄港し、油回収訓練と一般公開が行われました。
 福井港北2号岸壁では歓迎式典が行われ、山路船長と西川副知事による記念品交換の後、福井消防音楽隊の演奏とファイヤーエンジェルスの演技により「白山」を歓迎しました。
 ナホトカ号油流出事故をきっかけに建造されたこともあり、両日で2千人を超える見学者が訪れました。

● 風力発電所用風車(デンマーク製)の輸入(H14.8)

 福井県企業局では、平成13年10月から福井市国見岳森林公園内に風力発電所の建設を行っており、14年12月営業運転開始を目途に工事を進めています。この度、この風力発電所で使用する風車をデンマークから輸入することになり、福井港の利用となりました。6月8日にデンマークを出港し、福井港までに14港に寄港した後、8月22日に入港しました。

● 肥料(ようりん)の輸送取扱い(H14.7)

 農業の低コスト化の要請から、海上輸送による肥料(ようりん)の取扱いが始まりました。今回は国内輸送による計3回、数千トンの取扱いですが、今後、中国等から福井港へ直接輸入することも含め、福井港での肥料取扱いが増加することが期待されます。

● 2002福井港フェスティバル&ボート天国(H14.7)

 福井港を「遊空間」として一般市民に提供し、地域と海との接点としての港湾の理解を得るとともに、海洋性スポーツ・リクリエーションの普及とその健全な発展に資することを目的として開催されました。クルーザー体験航海、ジェットスキー体験、福井港親子ふれあいウォークラリーなどのイベントが行われ、およそ600人が福井港に訪れ賑わいました。

● セメント専用船初入港(H14.5.29)

   太平洋セメント㈱のセメント専用船「鴻洋丸」が福井港に初入港しました。これは、敦賀セメント㈱が福井港に建設を進めていたセメントサイロが完成間近となったため、荷役等を試験的に行うことを目的に入港したものです。セメントサイロの完成後は、太平洋セメント㈱福井港サービスステーションとして嶺北地域を中心に利用される予定です。 このサイロに入荷するセメントは、敦賀セメント㈱敦賀工場から海上輸送され、年間5~6万トンの取扱いが見込まれています。

● 海上自衛隊護衛艦「あぶくま」一般公開(H14.5.18~19)

    福井港北1号岸壁において海上自衛隊護衛艦「あぶくま」の一般公開が行われました。自衛隊福井地方連絡部が広報活動の一環として実施したもので、福井港沖まで約1時間30分の体験航海が行われたほか、岸壁では装甲車や偵察用オートバイ、パネル等の展示も行われました。 両日で約1600人が見学に訪れにぎわいました。

● 豪華客船「にっぽん丸」クルーズ出航(H14.5.14)

  豪華客船「にっぽん丸」(商船三井客船())が福井港から観光クルーズに出航しました。昨年の「ふじ丸」に引き続き福井新聞社事業局の企画によるもので、160人の旅行者が福井港から乗船し、2泊3日の船旅に出発しました。(行程:福井港→門司港散策→瀬戸内海→大阪港)
 当協会では「にっぽん丸」の入港を記念するとともに、福井港から乗船する旅行者を歓送するため、出航にあたり船内ラウンジで歓送式を開催し、記念品を贈呈しました。

● フェリー「ニューはまなす」乗船体験学習会の開催(H14.5.9)

 地域の子供たちに船の楽しさを体験させるとともに、港湾と船舶の果たす役割やその仕組みを学習させることを目的として、福井港から敦賀港まで体験航海する乗船体験学習会を開催しました。新日本海フェリー「ニューはまなす」(14.4.814.5.9福井港に係留)が、福井港から敦賀港へ回航する機会を利用し開催したもので、船内見学や港湾と船舶についての学習会等を行いました。三国西小学校と福井市鷹巣小学校の3~5年生148名が参加し、約3時間の船内で貴重な体験をしました。

● 新日本海フェリー「ニューはまなす」係留(H14.4.8~H14.5.9

   新日本海フェリー「ニューはまなす」が14.4.814.5.9の期間、福井港北1号岸壁に係留しました。新船「ニューライラック」が投入された船繰りの関係ですが、福井港にフェリーが係留するのは珍しいことです。この「ニューはまなす」は5/10から敦賀~苫小牧間の航路に就航するため、5/9に福井港を出港し敦賀港へ向け回航していきました。当協会では、この機会を利用し上記乗船体験学習を開催しました。

● 宇部三菱セメント㈱・住友大阪セメント㈱共同セメントサイロ建設着工(H14.2)

  宇部三菱セメント㈱、住友大阪セメント㈱が共同で、北4号野積場においてセメントサイロの建設に着工しました。2月に起工式が行われ、15年1月に完成の予定です。敦賀セメント㈱(13年8月着工)に続いてのセメントサイロ建設で、今後の取扱貨物量の増加が期待されます。(写真は今年5月現在)

● 豪華客船ふじ丸初入港(H13.9)

   豪華客船「ふじ丸」(商船三井客船())が福井港から大阪港に向け観光クルーズに出航しました。福井新聞社事業局の企画によるもので、日本海から関門海峡を抜け、瀬戸内海を周遊する2泊3日の船旅です。ふじ丸船内にはサロンやラウンジ、映画館などが備えられ、約200名の方々がくつろぎながらの船旅を満喫しました。

● 敦賀セメント㈱のセメントサイロ建設着工(H13.8)

  敦賀セメント㈱が、福井港北3号野積場においてセメントサイロの建設に着工しました。13年8月に起工式が行われ、14年5月完成の予定です。セメント専用船により入荷し、嶺北地域への配送拠点として利用されます。(写真は13年12月現在)

● 福井港ボート天国開催(H13.7)

  物流機能を果たす港湾を、海洋レジャーのエリアとして市民に開放する「福井港ボート天国」が福井県セーリング連盟や三国海上保安署などの主催で7月15日に開催されました。 海の楽しさをより身近に感じてもらうとともに、安全思想の普及・高揚と技術・マナーの向上を図り、海洋レジャーの事故防止および健全な発展に資することを目的としており、巡視船「みうら」による航海体験や福井港内でのヨットレース、ジェットスキーなど、ふだんとは違った 光景が繰り広げられました。

● 韓国産石材の輸入開始(H13.6)

  伊藤建設㈱(三国町)が、韓国産石材の輸入を開始しました。この石材は韓国最大級の花崗岩採石の島、居金島で産出されるもので、台船に積み込まれ、曳船により数日間かけて福井港まで輸送されます。このことにより、今後の輸入貨物量と外航船入港隻数の増加が期待されます。
 (航路:大韓民国高興郡(コフンぐん)居金島(コグムとう)麗水(ヨス)-敦賀港-福井港)

 

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